2010年01月22日
伊豆メバリング
新型インフルエンザになりました。
水曜仕事中に体調が悪くなり、
次の日会社半休とって病院行った所、流行の新型。
半休どころか一週間の自宅待機となりました。
「やったー休みだ!どーせ治るのに7日も掛からないし、残りは釣りだ!」
というのは心の奥底の考えで(会社の人にもきっとこう思われてる 笑)
大事な時期に会社に7日も行けないことは本当に残念で不甲斐ないです。
と言うことで、そろそろ寝すぎで腰が痛いので、ブログ更新。
大分から戻った後すぐに行った伊豆の話。
長野から伊豆は今回が初になりました。
近いようで、じぶんちが北信なことと、途中箱根の山越えがある(高速なし)ため
意外と時間がかかり5時間ほど。
茨城からはりんたこさんとじょーさん、じょーさんの彼女さん。
到着が自分の方が先だったので独りでまずは知っているポイントを回ります。
合流してから探るであろうポイントはひとまず寝かしときます。
まずはカサゴ
伊豆ではお決まりの外道。
掛けた直後の引き込みはそうとうなもんで、いつも尺メバルかとドキドキ

ヒキは最初波凄いものの、
新調したフィネッツァプロトタイプ トレンタ30だと魚が飛んできます。
でも伊豆の尺メバルは茨城の比じゃなく引きますからね。
今まで何度もノされてます。
今回はこの竿にPEラインを巻いたリールを持ち込み万全の体制で。
伊豆と茨城の違いとして、伊豆の方が
・波が比較的穏やか。
・テトラやゴロタを降りやすくロッドティップを水面ギリギリまで近づけられる。
・半島のため風裏を見つけ、風の影響の無い状況で釣りができる。
事から、PEが使いやすい状況。
茨城の足場の高い堤防、高い波、逃げようの無い偏西風の中ではPEは弛んで当たりが取れず、
フロロじゃないと釣りにならないと思っています。(私個人の考え)
シーバスタックルに重いルアーだと、話は別ですが・・・
更に伊豆だと、
・ゴロタエリアなんかだと手前は波で洗われててダメで、魚のいる場所まで距離がある。
・魚の釣れるレンジが浅い。(表層で食うって意味じゃなくて、魚の釣れるエリアの水深が浅い。)
・とにかく魚のヒキが強いんで引っ張り合いに負けたくない。
フロロを4~5lbにして飛距離を犠牲にするなら、
PEで細く強く。
PEだとラインの浮力でリグが浮いてしまい同じ重さのリグだとレンジキープが難しいんですが、
ジグヘッドを1.6→2.5gにすることで操作性をキープ+飛距離もUP

と、茨城では「これじゃぜんぜん釣れる気しねーよ」的PEラインが
伊豆では有利になってきます。
これだけ利点があればリーダー組むのも我慢できるってもんです。
でも、伊豆でも風をよけられない条件で釣らなきゃいけないときも当然あるので
フロロを巻いたスプールも必要です。
・・・・おっ
釣行記のつもりがラインを長々語ってしまいました。
で、メバルも距離のある所で1匹。
ちょっと小さめ
その後茨城御一行と合流。休めてたポイントへ。
丁度干潮でやや波が高かったので、沖目を探ります。
一瞬の違和感、藻じゃないアタリを感じて、アワセ!!
ロッドのグリップエンドを肘にあて、締め気味のドラグに指をあてて出過ぎないよう調節、
更に膝で屈伸までしてラインと竿の角度をキープ。
そこまでしたのに、案外簡単に上がってきたのがこいつ
尺モメ
抱卵が1月に釣れるのは、やっぱり水温が伊豆の方が暖かいんでしょうね。
茨城とは1ヶ月はズレてます。
この後数匹釣ったところで力尽きこの日は車で爆睡。
気づけば朝日。
大分で見そびれたご来光をしばし堪能。
その後は、
すきや
釣具のイシグロ
赤沢温泉(スパじゃない方)
車で爆睡
で、夕飯
道沿いにあった食堂へ
どれもちょっと、高い・・・。観光地プライス。
割り切って、うに丼注文!
ウニの他にも色々乗ってます。
じょーさんは、天丼。
下なんか向いちゃってお腹でもいたいんですか?
って、じょーさんもカメラ撮ってたんですね。
でもそこはカメラじゃなくてハシ持ってください、ハシ

仲いいですね、いいなー(笑)
その後は目星をつけたゴロタへ。
昼間のうちに山の上からいいゴロタを探し、ここ絶対ヤバイだろ~って言ってた処
周辺は思っていたより浅く、かなり釣りづらいものの、
ゴロタの中に、一箇所岬状に沖に突き出た小磯があり、いかにも良さそう。
そこに行くまでが大変で、スパイクでも滑るほどのノリと、ほぼ垂直な崖。
なんとか崖を越えると、驚くほど釣りやすい環境が。
水深も適度にある。
集中的に探るときました。
自分たちで探したポイント、苦労した先の一匹は、
ガリガリでも嬉しいもんです。
この後は帰りのこともあり大急ぎで数箇所回り解散。
今回は、彼女さんが尺を含め一番釣ってました。
テトラやゴロタもへーきで飛び回ってましたし、
恐ろしい才能です!
解散後は一人帰路へ。
途中力尽き河口湖で爆睡。
起きたらまた朝。
通称ロイヤルワンド。
高校生時代にバスのトーナメントで、何度も通ったところです。
電車でも来てたし独りで連泊もしたし。
なつかしい・・・
昔は人がたくさん居ましたが、
1月だから?誰も居ませんでした。
(オチなし)
2010年01月17日
大分(後編)
さてさて、更に大分の続きを・・・。
ココまでの話は大晦日までで、
新年を釣りしながら向かえ、二年参りならぬ二年釣り。
朝マズメ前に力尽き、初日の出は拝めませんでした(爆)
元旦はゆっくり朝から休みました(寒いし)
起きてから温泉へ。
大分は、別府に湯布院。
温泉地としても全国的に名高いです。
臼杵を北上し、前回来た時も入った、「明礬温泉」へ(別府温泉の1つ?)
山を少し登ると、九州なのに雪が積もってました。
小さくてむちゃくちゃ熱い湯船にクビまで浸かるおっちゃん。
どこか聞き覚えのあるしゃべり方・・・、内容・・・・。
去年も居ました?
昼に温泉って、大将ここの常連ですね!!
お元気そうで!
しょくメバルに再開した気分になりました(笑)
さて、2日はヒロアキさんと沖磯へ。
暗いうちから渡してもらい、暗いうちはメバルにイカ。
明るくなってからはフカセの予定です。
1日のうちに出発。
まずは途中の釣具屋でアミコマセの調達。
コマセのブロックが店の前に何百と転がっております!!!(写真の倍以上)
電話で予約すると解凍しといてくれるんだそうで・・・
それにしてもなんて量なんだ?!
正月の深夜にこの釣具屋は人だかり。
レジ前には十数人の列が!!
福袋なんてありません。
あるのは、コマセ袋だけです(笑)
さすが日本一の磯釣り地域、大分。
伊豆でもこんな光景は見たことありませんけど・・・
カルチャーショックでした。
さて、いざ沖磯。
夜はメバリングとエギング。
ココの南は宮崎と言うことで・・・。
ほぼメバルの南限と思われますが、ひろあきさんいわく実績はあるそうです。
ただこの時期はまだ接岸していないと思われ、不発。
前回のようなメバルには出会えず・・・
代わりにつれるのはネンブツダイ
ネンブツダイもパターンがあるらしく自分にはつれませんがリンタコさん連続ヒットしてました。
この日は月が明るくライトなしで針が結べそうなくらい。
自分とひろあきさんはエギング。
そしてこの日も、やりました!
これも1キロ後半
新潟の海で練習して、テンションフォールでアタリを取れるようになったからこその1匹。
アタリがちゃんと取れました。
明るくなってからはウキフカセ
釣っているのはこんな所。
ひろあきさん本格的です。なんでも次の日も違うグループでまた瀬渡ししてもらうんだとか。
朝マズメから激シブなクロ(メジナ)をポンポン釣り上げてました。
自分全く釣れず・・・。
エギングタックルにテキサスでカサゴが精一杯・・・。
リンタコさんはフカセやメバルタックルでクロの他にもカワハギやニザダイなど色々釣ってました。
潮風で髪型おかしくなってますよ~(笑)
ということで、色々勉強になった1日でした。
フカセタックル、全部揃えたくなりました。
3日は帰らなければいけない日だったので、
沖磯から帰ってきてから最後に臼杵周辺の波止を回ります。
つくみ島に月がきれいに重なってました。
朝マズメはコウイカ、モイカ、カマスが釣れ。
最後まで楽しめました。
ほんと大分はいい所です。
皆さんありがとう御座いました。
リンタコさんのお母さんからは、「第二の実家」のお墨付きも頂きましたので、
また来ます。
ではまた一年後(笑)
2010年01月13日
大分(前編)
さて、大分の続きを・・・・。
そんな前回の記憶から期待たっぷりで向かった大分ですが。
甘くはない。
やはり天気は予報どうりで、大寒波。
強風。
とても釣りどころではない風が吹いてます。
こんなときでも大分は半島の風裏に回れば、何とか釣りできそうな場所はあります。
茨城は風が吹いたらどこも一発で釣り不可ですからね。うらやましい。
ついた初日は何とか風裏を回ってキビレ、ヒラセイゴ、カサゴ、アジなどゲット!


二日目(大晦日)
この日が凄かった!!
去年も大晦日~初日の出までしんかわさんとの釣行でしたが、
今年も(笑)
しんかわさんはなんでも福岡方面の方らしいのですが。
毎年リンタコさんとの年越しのために大分まで!!
さすがです。
待ち合わせの場所は去年いいサイズのアジが連発した波止です。
でも今年はアジはお留守のようで。
メバルも今年は遅れているとのことで接岸している個体が少ない。
ってことでエギング!!
去年はエギング全くの初心者でしたが、今年は新潟で鍛えたのでなんと無くつれる気がして投げると・・・

ヤベェの掛かったよ~!
アタフタ・・・
魚掛けながらケータイいじってるわけじゃないですからね。
唯一のランディングツール
「ワニグリップ」を取り出してるところです(笑)
叫んでたらリンタコさんが介添えを買って出てくれて、
ワニグリップでランディングしてくれました。

バケもんじゃーぃ!!!

リンタコさんのデカメバルようバネ量りで、ほぼ2キロ。
この時期にしちゃ、デカいんでしょーか???
獲ってくれたリンタコさんは、デカイ触手が手に絡み付いてきて痛かったらしく、
叫んでました(笑)
茨城の蛸にしてもそうでしたが、
リンタコさんと軟体物の戦いは、笑えます。
いままで日本海のコロッケサイズしかアオリは釣ったことがないので、
分かりませんが。
イカ持ち慣れてないので写真が上手くないです。
この後も800~kgクラスのアオリが3連発で、
なんだか凄いことになりました(爆)

と、いうことで
切符を持つ手の爪がイジョーに汚いのはイカ墨ですU-kiさん(笑)
そんな前回の記憶から期待たっぷりで向かった大分ですが。
甘くはない。
やはり天気は予報どうりで、大寒波。
強風。
とても釣りどころではない風が吹いてます。
こんなときでも大分は半島の風裏に回れば、何とか釣りできそうな場所はあります。
茨城は風が吹いたらどこも一発で釣り不可ですからね。うらやましい。
ついた初日は何とか風裏を回ってキビレ、ヒラセイゴ、カサゴ、アジなどゲット!

二日目(大晦日)
この日が凄かった!!
去年も大晦日~初日の出までしんかわさんとの釣行でしたが、
今年も(笑)
しんかわさんはなんでも福岡方面の方らしいのですが。
毎年リンタコさんとの年越しのために大分まで!!
さすがです。
待ち合わせの場所は去年いいサイズのアジが連発した波止です。
でも今年はアジはお留守のようで。
メバルも今年は遅れているとのことで接岸している個体が少ない。
ってことでエギング!!
去年はエギング全くの初心者でしたが、今年は新潟で鍛えたのでなんと無くつれる気がして投げると・・・

ヤベェの掛かったよ~!
アタフタ・・・
魚掛けながらケータイいじってるわけじゃないですからね。
唯一のランディングツール
「ワニグリップ」を取り出してるところです(笑)
叫んでたらリンタコさんが介添えを買って出てくれて、
ワニグリップでランディングしてくれました。
バケもんじゃーぃ!!!

リンタコさんのデカメバルようバネ量りで、ほぼ2キロ。
この時期にしちゃ、デカいんでしょーか???
獲ってくれたリンタコさんは、デカイ触手が手に絡み付いてきて痛かったらしく、
叫んでました(笑)
茨城の蛸にしてもそうでしたが、
リンタコさんと軟体物の戦いは、笑えます。
いままで日本海のコロッケサイズしかアオリは釣ったことがないので、
分かりませんが。
イカ持ち慣れてないので写真が上手くないです。
この後も800~kgクラスのアオリが3連発で、
なんだか凄いことになりました(爆)
と、いうことで
切符を持つ手の爪がイジョーに汚いのはイカ墨ですU-kiさん(笑)