2009年01月22日
大分のヒラスズキ

今回は大分に行っていたときの、ヒラスズキについて書きます。
大分へ行っていたのは去年の12月末から正月の間の1週間ほど(移動日込み)
実際竿を振ることが出来たのは5日程度。
これだけの期間毎日振るとなると当然天候の悪い日も出てきます。
今回の遠征、リンタコ師匠と私ということは、もちろんメインターゲットはメバルなわけで、
ホゴやイカ、シーバス青物などはあくまでサブなんですが・・・。
その日は丁度寒波が来てて、福岡や大分北部では雪が降るほど。
臼杵周辺でも風速10メートルはあるような強風が吹いていました。
メバルにはあまりにキツイ状況で・・・・。
その日は結果ヒラスズキを狙おうと言うことになりました。
選んだ場所は岬の先端の磯で、風が通り抜ける所。
ざわわ どころではありません(笑)
どこかをつかんでいないと立っているのもままならない状況。
ルアーも物凄い勢いでカーブして飛んできます。
ヒラスズキなんて釣ったことがなかったのであくまでイメージで
「こんなとこでヒラって釣るんだよなぁ・・・」
的な感じで磯際のサラシや、風で出来たヨレを狙います。
何とかキャスティング出来るポジションを見つけ、
1投目 見事にキャストしたルアーは風に吹っ飛ばされポイントからずれて着水。
2投目 同じく吹き飛ばされた。
岩肌ギリギリを低弾道で狙わないと入れたいポイントに入らない・・・。
ルアーが壊れるのを覚悟して、3投目
やった上手くいった!!
もたもたしてるとあっという間にラインが風に持ってかれてしまうので、超高速リトリーブ!
んのぉ~!!乗った~!!!
走られたら一発で根に擦られてばらしてしまう!とにかくゴリ巻き!!
何とか沖の根をかわし寄せ、竿を信じて一気に抜きあげ!!

風が強くて目がイタイ。
55センチほどですが自分でもビックリな1匹。
できすぎでしょ~!!
使ったルアーは
ダイワ ショアラインシャイナーR-50+SSR オチアユカラー
そうです。涸沼の朝マズメや那珂川のオチアユパターン用に買っといたヤツです。
メインウエイトが重心移動で後方に移動することで、風の影響を最小限に抑えることが出来ました。
テンション

もう一度岩ギリギリを狙ってフルキャスト!!
っと!!岩にぶつけてしまった!!
回収すると、

見事に真っ2つ・・・・

よく後ろ側もどってきたな・・・・。
しばし放心状態。
そらを見上げれば
ちらつく雪と、

きれいに虹が出来ていました。
2008年11月07日
いわゆる、ムラ男理論(笑)

さて、乞うご期待と言ってから早2週間・・・・・
更新できませんでした~すみません。
学校いそがしいんですよ・・・・汗
一応これでも卒研生。年明けには卒業論文を書き、発表しなければ卒業できない。
更に10月中は、卒研の中間発表、内定先の企業からの課題、授業、などやることは多く
そんな中でも毎朝の涸沼通い。
いや~、忙しかった!!
では、10月中に爆ってたトップの釣りに関して持論を~、
と行きたい所です・・・・・・・がっ、
私自身、来年は水戸にはいない(つもり)ので、すべてをここに書いてしまってもなんの問題もない。
読む人もそんないないし・・・(ボヤキ) 読んでもあんまり役に立たない(笑)
でも、書かないでとも、何人かに言われた。
ので、詳しく書くのはやめま~す

朝マズメ、暗いうちから次第に明るくなり、夜が明けるまでの流れの中を毎日ウェーディングしていると
気づくことがあった。
時間によって魚の出方やボイルの音が違う。
一匹のベイトに何度もバイトしているとき。
一発のみのボコッといった吸い込むようなバイト。
イルカのような身体が飛び出す勢いでアタックしてくるようなバイト。
など。
ルアーに出ても弾かれてしまいなかなかフッキングできない時間帯もあれば

こんな感じで頭から丸呑みしてくるときもある。
いろいろと原因はあると思うが、
マズメ時の時合いで時間ごとのこれらの違いがなぜ起きるか・・・
私の考えでは、
・水色(透明度)
・照度
・ベイトの動き
・ベイトの密度
これらが強く影響している気がする。
特に照度は重要かなと・・・。
涸沼の透明度は場所によりますがだいたい20cm~80cmくらい。
これは、人間が水上から見た状態なので水中の横方向への見え方はまた違うとは思うが、
つまりシーバスはルアーやベイトを視覚ではかなり近付かないと認識できない。
照度が低い暗いうちは更に見づらいはずである。
シーバスはおそらくこの距離より離れている段階では側線や耳での聴覚
でルアーやベイトの存在を認識しているはず。
明るく、ベイトが遠くからでも見える場合は遠いところからベイトめがけて
飛んでくるだろう。(イルカバイト 笑)
暗いうちはベイトの正確な位置がわからないので、まず音や波動で気づきかなり
近付いたうえで、
水ごと吸い込む(ボコッバイト)
か、
何度もアタックして捕まえる(数撃ちゃ口に入るバイト)
んだと思う。
あとは、ベイトが多い状況なら取り逃がしても1匹に固執しなくても別のを食えばいいと考えるだろう。
ベイトが少ない状況ではシーバスはきっとその1匹のベイトに集中しているはずである。
この辺を考えると、朝マズメのボイルの出かたの1連の流れが理解できる。
まぁ、例外もあるとは思います。
で、これらを考えルアーセレクトすればいいわけですが、
10月中のかなり良かった時期
私はほとんど2つのペンシルベイトのみで通した。これですっ!!
・・・・って、ナチュラムのリンク貼ろうと思ったら、売ってなかった(汗)
まぁ、モカシンと、ソルトのG-ドッグXです。定番!
大きさが違う2つのペンシル、使い分けはベイトのサイズに合わせるわけではありません。
暗い(濁った)時は大きなラトル音で気づかせ、シルエットが大きく場所を特定させやすいドッグX。
明るくなってからはより見切られにくくするためシルエットが小さく速いピッチでアクションできる
モカシン。
モカシンにはまだ釣れる秘密が・・・・
いや~書かないとか言っといてかなり語ってしまった。
実はアクションにも自分なりのこだわりがあるのだが、
いったんここでやめときます。

2008年10月21日
激熱!!シーバス

10月に入りシーバス、激アツです。
しかし学生にとって10月は新学期の始まりです。
自分ももちろん、授業やら、研究室やらで忙しくなりました。
夏休み中の今までは、
夕方涸沼へ→一晩釣り→昼、車で仮眠→夕方、再び起きて釣り
→朝まで釣り→体調崩し一旦帰宅、睡眠と風呂→再び釣りへ→
的な生活を送ってましたが(笑)
これからは昼間は学校に行かなければ行けません。。。
卒研の中間発表なども近く、レポートやら課題も多く夜も何かと勉強・・・・・
しかし、釣りをしないわけにはいかないじゃないですか~。
いつ寝ろと??
睡眠時間平均2時間チョイ。何とか朝マズメだけはと、頑張って通ってます。
まぁ、授業中は目を閉じたまま教官の言葉を聞いていれば何とかなりますよ(笑)
さぁ、そんな感じで10月は朝マズメの時合いだけを集中的に釣る生活を送っていますが、
去年はTAKAAさんたちに内緒にされ、体験できていなかった秋のパターン。
今年は満喫してます。

平均サイズ70以上。
しかもトップオンリーって。
面白すぎです!!
デイでのトップの釣りは、去年私やサムがシーバス始めた頃からやっている、最もやりこんでる釣り方。
経験の若い自分にとっては、数少ない「持ちパターン」

来年は水戸にはいない私にとって、涸沼で釣りをするのはあと数日。
なので、自分が考えるトップの釣りについて語っちゃおうかと・・・
思ってます(笑)
とりあえず今週末に卒研の中間発表が待ってるので次回書きます。
え?
ムラ男の釣りなんてどうでもいいって???
そんなの視たらこっちの釣りまで不甲斐なくなる???
そういわずに(笑)
乞うご期待・・・・・