2009年02月18日
メバルは中層!
昨日とりあえず1回目の卒論提出しましたぁ~。
締切日をきちんと指定されていなかったため、釣りにもちょくちょく行ってて、
伊豆では、(いくらなんでも伊豆まで行くなって言われそうですが・・・)

こ~んな

目が500円玉並みの!!

32センチ釣ったり・・・・・・詳しくはWILD-1水戸店のホームページでサムが書いてます。

メバルタックルでヒラも釣りました~!
結果、こんな時期に卒論ほとんどできてなくて、
結局土、日、月と集中してやる羽目に・・・・・
フィッシングショー行くつもりだったんですが、行けなかった
金曜に行ったらしいTAKAAさん うらやましいっす!
オーシャンルーラーでトークショーしたリンタコさん 行けなくてすいませーん。
フィッシングショーに行けなかったのは残念ですが、
とりあえず卒論は、教官から添削され返ってくるまでひと段落・・・・。
っと思いきや!!!
来週にはポスター発表が控えており、試料作成の締め切りが明日まで!!
釣り行きたいです・・・・・・・・。
全部終わったら目一杯釣りしてやります!
その際は皆さん釣り行きましょー!よろしくお願いします!!
で、今回も気分転換。
メバルって、底ベタじゃなくて中層、活性が高いと表層やトップで釣れるじゃないですか。
って言うか逆に底をズル引きすると釣れない。
これって、岸から釣れる根魚としては特殊だし、カサゴやムラソイとは異なります。
今回は写真で、カサゴとメバルの形態比べてみました。


カサゴとメバル。
どちらも一見とても似ている根魚ですが・・・・・
くちが違います。

メバルは口は、下あごが突き出してます。
しゃくれてます。
一方、

カサゴの口は下向きなんです。
メバルの口は自分より上にいる餌を捕食しやすく、プランクトンや仔イカ、小魚を喰い上げるように捕食するのに優れています。
更に、水族館とかで見ると良くわかりますが、メバルはストラクチャー周りで上を向いてステイしてます。
一方カサゴは、自分より下にいる、カニ、エビ、などのベントスを食べるのに都合の良い口です。
カサゴはお腹を何かにくっつけてないと落ち着かないようで、岩とかにへばり付いてます。
そうゆうことです。
これで、カサゴは底をコツくようにルアーを引くと良く釣れ、メバルはメバルの上を通るようにトレースしないと釣れないということがわかります。
これを他の魚にも当てはめることが出来ます。写真は乗っけないですけど、
ムラソイ、ベッコウ、アイナメは下向き→底
クロソイ、あとスズキとかは上向き→中層、表層
大体当てはまります。
まぁ、例外もあるとは思います。
アイナメが中層で釣れる時もあります。
こうゆう時はおそらく、底の餌が少なく中層の方が餌が1杯いるときでしょう。
あと、大型メバルは底を釣れって良く言いますが、
私が釣った尺メバルは決して底ベタズル引きではなく、底付近、底上1メートルとか、
そんなイメージで釣れました。
私のイメージだと・・・
小さいメバルは餌を追って、浮いてたり、底付近から浮上して表層まで餌を追えるんだと思います。
しかし尺近いサイズになったメバルは既に御老体。
身体も大きく素早く動くことは出来ず・・・
あまり長い距離を泳ぐことなく自分の近くの餌を喰ってるんだと思います。
でも口は口なんで上の方の餌の方が捕食しやすいんでしょう。
つまり尺メバルは、
『底ベタでなく底ギリギリを、一定スピードで、なるべくゆっくり』
がキーなんじゃないでしょうか・・・。
どっちにしてもメバルはメバルがいるレンジより上を通すのが有効だと思われます。
ムラソイやカサゴが良く釣れる方、いつも底ベタばかり狙ってて釣れないとすぐ移動してしまう方、
釣りこぼしてるかもしれませんよ・・・・。
長々と失礼しました。
締切日をきちんと指定されていなかったため、釣りにもちょくちょく行ってて、
伊豆では、(いくらなんでも伊豆まで行くなって言われそうですが・・・)

こ~んな

目が500円玉並みの!!

32センチ釣ったり・・・・・・詳しくはWILD-1水戸店のホームページでサムが書いてます。

メバルタックルでヒラも釣りました~!
結果、こんな時期に卒論ほとんどできてなくて、
結局土、日、月と集中してやる羽目に・・・・・
フィッシングショー行くつもりだったんですが、行けなかった

金曜に行ったらしいTAKAAさん うらやましいっす!
オーシャンルーラーでトークショーしたリンタコさん 行けなくてすいませーん。
フィッシングショーに行けなかったのは残念ですが、
とりあえず卒論は、教官から添削され返ってくるまでひと段落・・・・。
っと思いきや!!!
来週にはポスター発表が控えており、試料作成の締め切りが明日まで!!
釣り行きたいです・・・・・・・・。
全部終わったら目一杯釣りしてやります!
その際は皆さん釣り行きましょー!よろしくお願いします!!
で、今回も気分転換。
メバルって、底ベタじゃなくて中層、活性が高いと表層やトップで釣れるじゃないですか。
って言うか逆に底をズル引きすると釣れない。
これって、岸から釣れる根魚としては特殊だし、カサゴやムラソイとは異なります。
今回は写真で、カサゴとメバルの形態比べてみました。


カサゴとメバル。
どちらも一見とても似ている根魚ですが・・・・・
くちが違います。

メバルは口は、下あごが突き出してます。
しゃくれてます。
一方、

カサゴの口は下向きなんです。
メバルの口は自分より上にいる餌を捕食しやすく、プランクトンや仔イカ、小魚を喰い上げるように捕食するのに優れています。
更に、水族館とかで見ると良くわかりますが、メバルはストラクチャー周りで上を向いてステイしてます。
一方カサゴは、自分より下にいる、カニ、エビ、などのベントスを食べるのに都合の良い口です。
カサゴはお腹を何かにくっつけてないと落ち着かないようで、岩とかにへばり付いてます。
そうゆうことです。
これで、カサゴは底をコツくようにルアーを引くと良く釣れ、メバルはメバルの上を通るようにトレースしないと釣れないということがわかります。
これを他の魚にも当てはめることが出来ます。写真は乗っけないですけど、
ムラソイ、ベッコウ、アイナメは下向き→底
クロソイ、あとスズキとかは上向き→中層、表層
大体当てはまります。
まぁ、例外もあるとは思います。
アイナメが中層で釣れる時もあります。
こうゆう時はおそらく、底の餌が少なく中層の方が餌が1杯いるときでしょう。
あと、大型メバルは底を釣れって良く言いますが、
私が釣った尺メバルは決して底ベタズル引きではなく、底付近、底上1メートルとか、
そんなイメージで釣れました。
私のイメージだと・・・
小さいメバルは餌を追って、浮いてたり、底付近から浮上して表層まで餌を追えるんだと思います。
しかし尺近いサイズになったメバルは既に御老体。
身体も大きく素早く動くことは出来ず・・・
あまり長い距離を泳ぐことなく自分の近くの餌を喰ってるんだと思います。
でも口は口なんで上の方の餌の方が捕食しやすいんでしょう。
つまり尺メバルは、
『底ベタでなく底ギリギリを、一定スピードで、なるべくゆっくり』
がキーなんじゃないでしょうか・・・。
どっちにしてもメバルはメバルがいるレンジより上を通すのが有効だと思われます。
ムラソイやカサゴが良く釣れる方、いつも底ベタばかり狙ってて釣れないとすぐ移動してしまう方、
釣りこぼしてるかもしれませんよ・・・・。
長々と失礼しました。